三線バカ一代

これは、三線、八重山民謡に取り付かれた、一人の男の物語である。  いかに日々の稽古に勤しんでいるか、いかに、八重山古典民謡コンクールを受けるために練習を積んでいるのか。そして、いかに三線を通して男を磨いているのか、を克明に記した。
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八重山のことわざ 分配上手こそ、知恵のある者

八重山のことわざ 分配上手こそ、知恵のある者

あーらしぅん:分配する

*「あーらしぅ」は「あーらしぅん」の連用形。
 連用形とは:「白く光る」における「白く」のように、下の用言に続くときに使われる形。他に、「山青く、水清し」の「青く」のように、文をいったん中止したり、「休み」「遠く」のように名詞に転用したりするのに用いられる。なお、動詞の場合には、文語では助動詞「き・けり・たり」など、口語では助動詞「た」などに接続したりする。

 分配する の連用形は、「分配し」となる。
 故に、「あーらいぅ まいふなー」で、分配し上手 となる。

 というような話しはもういいでしょ。これに囚われると、何も進まなくなる。

まいふなー:
 1)利口者 しっかり者 あーらしぅ まいふなー(分配するのが上手な人)
 2)働き者 成功者 
    まいふなー まりりよー、こーにー(立派な人になりなさいよ、坊や)
    もーき まいふなー(もうけ上手)

まいふなー は、良い言葉なのでいろいろなものに使われている。下のような花酒もある。60度の泡盛である。
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Posted by カラ山 倍達 at 2011年07月16日   16:28
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